【お部屋探しのマメ知識】一人暮らしの間取り、1K・1DK・1LDKの違いとは?
blog
2026.10.29
- スタッフブログ
こんにちは、BROWN不動産トラストのスタッフです。
10月も終わりに近づき、春からの新生活に向けてお部屋のことを考え始める方も増えてきました。
今日は、一人暮らしでよく見かける1K・1DK・1LDKの違いをわかりやすくご紹介します。

📐 間取りの「K・DK・LDK」ってなに?

数字は居室の数、アルファベットはキッチンまわりの広さを表しています。
- 1K:居室が1つと、キッチン。居室とキッチンの間にドアなどの仕切りがあるタイプです。
- 1DK:居室が1つと、食事ができる広さのダイニングキッチン。
- 1LDK:居室が1つと、くつろげる広さのリビング・ダイニング・キッチン。
同じ間取り表記でも、お部屋によって広さはさまざまです。必ず「専有面積」もあわせて確認しましょう。
🛏️ 1K:家賃を抑えたい方に
3つの中では家賃を抑えやすく、物件数も多いのが1Kです。
キッチンと居室が仕切られているので、料理のにおいが居室に広がりにくく、冬は玄関からの冷気も防ぎやすいのが特長です。
🍽️ 1DK・1LDK:ゆとりを持ちたい方に

1DKは「食事をする場所」と「寝る場所」を分けたい方におすすめです。
1LDKは、在宅で仕事をする方や、お友達を招きたい方、将来二人暮らしも考えている方に人気があります。
そのぶん家賃は上がりやすいので、毎月の予算とのバランスが大切です。
✅ 間取り選びで迷ったら
- 家にいる時間はどれくらいか
- 料理はよくするか
- 家具や荷物はどれくらいあるか
この3つを考えてみると、自分に合った間取りが見えてきます。
🏠 間取りのご相談もお気軽に

「この家賃でどんな間取りが借りられる?」といったご質問も大歓迎です。
ご予算や暮らし方をお聞きして、ぴったりのお部屋を一緒にお探しします。
お部屋探しのご相談はお気軽に!
BROWN不動産トラスト TEL:06-6755-4337(定休日:水曜日)