内見で採寸しないと後悔する場所4選
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2026.06.06
- スタッフブログ
お部屋探しの際、間取りや設備、家賃ばかりに目が行きがちですが、実は内見時の「採寸」も非常に大切です。
入居後に
「冷蔵庫が置けなかった…」
「思っていた家具の配置ができなかった…」
というケースも少なくありません。
今回は、内見時に確認しておきたい採寸ポイントをご紹介します。
① 冷蔵庫置場
冷蔵庫置場は必ず確認しておきたいポイントです。
幅だけを見て大丈夫と思っていても、実際には奥行きが足りなかったり、扉が開けづらかったりすることがあります。
また、放熱スペースが必要なため、冷蔵庫のサイズぴったりではなく少し余裕を持ったスペースが必要です。
② 洗濯機置場
洗濯機は機種によってサイズが大きく異なります。
特にドラム式洗濯機を使用される場合は、防水パンのサイズだけでなく、洗濯機前面のスペースも確認しておくことが大切です。
買い替えを検討されている方は、現在使用中の洗濯機サイズも確認しておきましょう。
③ カーテンを取り付ける窓
引越し後すぐに必要になるのがカーテンです。
窓のサイズを測らずに購入すると、
「長さが足りない」
「幅が合わない」
ということもあります。
カーテンレールの幅や高さも合わせて確認しておくと安心です。
④ 搬入経路
意外と見落としがちなのが搬入経路です。
大型の家具や家電は、お部屋に置けるサイズでも玄関や廊下を通れない場合があります。
エレベーターのサイズや共用廊下の幅なども確認しておくことで、入居後のトラブルを防ぐことができます。
【まとめ】

内見は「お部屋を見る」だけでなく、「実際に生活するイメージをすること」が大切です。
メジャーやスマートフォンを活用しながら採寸を行うことで、入居後の失敗を防ぐことができます。
これからお部屋探しをされる方は、ぜひ参考にしてみてください✨