営業時間 10:00 ~ 19:00

【お部屋探しのマメ知識】賃貸の初期費用を抑える7つのコツ

blog

2026.10.26
  • スタッフブログ

こんにちは、BROWN不動産トラストのスタッフです。お引っ越しのときに気になるのが「初期費用」。敷金・礼金や前家賃、仲介手数料などで、家賃の4〜6ヶ月分ほどかかることも珍しくありません。今日は、賃貸の初期費用を上手に抑える7つのコツをご紹介します。

賃貸の初期費用を抑える7つのコツ

📝 初期費用にはどんなものがある?

  • 敷金・礼金:敷金は退去時の修繕などにあてる預け金、礼金は大家さんへのお礼です
  • 前家賃:入居月の日割り家賃や、翌月分の家賃・管理費です
  • 仲介手数料:お部屋探しをお手伝いする不動産会社への手数料です
  • 保証会社の初回保証料:連帯保証人の代わりになる保証会社への費用です
  • 火災保険料・鍵交換費用など:物件によって必要なものが変わります

✅ 初期費用を抑える7つのコツ

1💴 敷金・礼金0円の物件を選ぶ

初期費用の中で大きいのが敷金・礼金です。どちらも家賃1ヶ月分なら、それだけで家賃2ヶ月分。「敷金0円」「礼金0円」の物件を選ぶだけで、初期費用がぐっと下がります。ただし、退去時のクリーニング代が別に決まっていることもあるので、契約内容もあわせて確認しましょう。

2🎁 フリーレント付き物件を探す

フリーレントとは、入居から一定期間の家賃が無料になる条件のことです。1ヶ月分無料なら、そのぶん初期費用が軽くなります。短期間で解約すると違約金がかかる場合もあるので、条件はしっかり確認しておきましょう。

3📅 入居日を月初・月末で調整する

入居月の家賃は日割りで計算されることが多く、契約によっては翌月分の家賃も前払いになります。入居日をいつにするかで、最初に払う家賃の金額が変わります。お引っ越しの予定に余裕があれば、入居日についてもスタッフにご相談ください。

4🍃 閑散期(6〜8月・11月ごろ)を狙う

1〜3月の繁忙期はお部屋探しをする人が多く、条件の交渉はなかなか通りません。反対に、比較的落ち着いている時期は、礼金の相談やフリーレントが付くこともあります。急ぎでなければ、時期をずらすのも一つの方法です。

5🛡️ 保証会社のプランを比べる

最近は保証会社の加入が必要な物件がほとんどです。初回保証料は「家賃の50%」「家賃の100%」など、会社やプランによって違います。選べる場合は、毎月の保証料も含めて比べてみましょう。

6🔍 任意のオプション費用を確認する

見積もりに入っている費用の中には、加入が任意のものもあります。何のための費用なのか、必須なのかを一つずつ確認すると、不要なものを外せることがあります。わからない項目は遠慮なくスタッフにご質問ください。

7🚚 引っ越し業者は早めに相見積もり

初期費用とあわせてかかるのが引っ越し代です。複数の業者に見積もりをとって比べるだけで、料金が大きく変わることがあります。繁忙期は予約が埋まりやすいので、お部屋が決まったら早めに動きましょう。

⚠️ 安さだけで選ばないのも大切

初期費用が安くても、家賃が相場より高かったり、退去時の費用が高めに決まっていたりすることもあります。「入居時」と「住んでいる間」と「退去時」のトータルで比べるのがおすすめです。

🏠 初期費用のご相談もお気軽に

BROWN不動産トラストでは、お部屋をご紹介するときに初期費用の目安もお伝えしています。「予算はこのくらい」「敷金・礼金なしで探したい」など、ご希望があればお気軽にご相談ください。物件情報の各お部屋にも、初期費用のおおよその目安を載せています。

お部屋探し・初期費用のご相談はお気軽に!

BROWN不動産トラスト TEL:06-6755-4337(定休日:水曜日)

RECOMMENDおすすめ記事

Contact

お問い合わせ

お問い合わせや来店のご予約は
お問い合わせフォーム、
またはお電話・LINEにて
お気軽にご連絡ください。
TEL 06-6755-4337
  • 営業時間
    10:00 ~ 19:00
  • 定休日
    水曜日